データ復旧サービス導入事例

対象ハードディスク

SanDisk Extreme Pro(16GB)

復旧スケジュール

解析開始〜調査報告 2014/09/01 〜 09/03
復旧開始〜復旧終了(発送) 2014/09/03 〜 09/03

カスタマワイズについて
東京都渋谷区の販促物制作会社。ロジテックの導入事例の取材・制作は、すべて同社が行っている。

ロジテックの導入事例を手がける制作業者が、データ復旧を依頼することに…

今回、カスタマワイズではロジテックにどのようなデータ復旧を依頼しましたか。

カスタマワイズでは、ロジテックに、仕事用のコンパクトフラッシュ(16MB)のデータ復旧を依頼しました。

弊社は、企業向け販促物の制作会社です。実はロジテック様は弊社のクライアントで、このページの「ロジテックお客様の声」のインタビューと原稿作成はすべて弊社が行っております(※ 今回は、自分で自分にインタビューしていることになります)

今回、消失したデータは、ある顧客インタビューの時に撮影した写真データでした(※)。

※ ロジテックではない、別のクライアントから依頼された仕事です。

バックアップにはそこそこ気を遣っていたが…

平素からロジテックの仕事をしているのなら、データ消失の恐怖、バックアップの重要性はよく理解しているはずです。今回、仕事用のデータの復旧を依頼したとのことですが、そのデータのバックアップは取っていなかったのですか?

バックアップには、気を遣っていたつもりなのですが、今回のデータ消失事故は、「バックアップを取ろうとしたまさにその瞬間」に発生してしまいました。

弊社(私)のバックアップ体制ですが、まず、ふだん持ち歩いているノートパソコンには、「クラウドへ自動&リアルタイムのバックアップの仕組み」を施しています。

つまり、もしノートパソコンが破損した場合でも、取材メモはクラウドのバックアップから取り出すことが可能です。

事務所のメインマシンでは、各種データは、外付けのSSDとストレージとに保管しています。

このSSDのデータも、クラウドで自動バックアップしています。つまり、もしパソコン(あるいはOS)が壊れても、SSDが突然、ご臨終したとしても、業務データはクラウドを通じて確保できます。

事例インタビューのときには、取材メモの他に、一眼レフで写真を大量に撮ります。私のカメラはNIKON D300で保存媒体はコンパクトフラッシュです。

先日も、取材を終えて事務所に帰り、その日に撮った写真データを、バックアップ用ハードディスクにコピーしようとしました。

D300からコンパクトフラッシュを取り出して、メインマシンのカードスロットにメモリを挿入しました。

すると、パソコン画面上に次のようなメッセージが出たのです。

一瞬、気が動転しましたが、いやいや落ち着けと自分に言い聞かせて、コンパクトフラッシュをパソコンから抜き取って、元の一眼レフの方に挿しなおしまし た。これでデータにアクセスできるようなら、一眼レフとパソコンを直接USB接続すれば、写真データを取り出せると考えたのです。

しかし、非情にも、一眼レフのモニタには「ERROR」というイタリック体の文字が表示されました。やはりアクセスできません。

ロジテックにデータ復旧を依頼することを決意

データにアクセスできないことが分かり、それからどうしましたか。

落ち着いて、よく考えようと自分に言い聞かせました。慌てず、よく考えればろ、何か出口はあるはずだと思ったのです。しかし、何をどう考えても出口は見つかりませんでした。

データ消失に備えるにはバックアップを取ることが最善の策ですが、今回は、バックアップを取ろうとした、その瞬間に消失が発生しているわけです。これはお手上げです。

出口がない。

この認識にいたり、青ざめました。最悪の場合、仕事に穴を空けることになります。それは許されません。

ここで深呼吸2回。ついに最終的な結論に至りました。ロジテックにデータ復旧を依頼するしかないと。

依頼してからデータが復旧するまで

その後の経緯を教えてください。

まず、ロジテックに連絡して、コンパクトフラッシュを送り見積もりを求めました。

その後は、見積と修正可能なデータのリストを待つわけですが、この三日間の待ち時間は、けっこう煩悶しました。

ロジテックなら大丈夫、技術が高いから大丈夫、ホームページにも「復旧率、92%」って書いてあるから大丈夫、と自分に言い聞かせるのですが、でもその時 は、「100%ではない…、もしかしたら…」とあらぬことを考えてしまいました(※ 私は、心配性です)

しかしロジテックからは「ほぼ100%復旧できます」という頼もしい回答がありました。たしかにリストを見ると、必要なデータはぜんぶ直っています。早速、データ復旧を正式依頼。数日後に、復旧データが届きました。

パソコンで開いてみると、写真データはぜんぶ復活しています。これで仕事に穴が空くことはない。クライアントに詫びを入れる必要はない。「ロジテック、神!」と思いました。ネットでよく目にする、この「○○、神!」という言い方、まさにそれだと思いました

原因はコンパクトフラッシュの経年劣化か?

今回のデータ消失の原因は何だったのでしょうか。

データ消失の原因は、もしかするとコンパクトフラッシュの経年劣化だったのかもしれません。そのコンパクトフラッシュは使い始めて、かれこれ5年。取材では毎回連写してますから、それなりに酷使しています。

コンパクトフラッシュというのは、中身は結局、超小型のハードディスクだと聞いたことがあります。だったら5年使って劣化したとしても不思議はありません。

バックアップには気を付けていたつもりでしたが、コンパクトフラッシュの経年劣化は盲点でした。これからは、コンパクトフラッシュも毎年、買い換えようと思います。

ロジテック様、今回は、データ復旧会社のありがたみを身を以て実感しました。引き続きよろしくお願いします。

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ロジテック技術者よりコメント

今回はどのような障害だったのか
    お預かりしたコンパクトフラッシュは起動情報、ファイル管理情報に障害を持った状態となっていました。

どのような技術対応を行ったか コンパクトフラッシュから解析装置によりイメージ情報を抽出し、取得情報の走査解析を実施、データの復旧が可能となりました。 今回の修復をふりかえって

コンパクトフラッシュ等のメモリー商品も、ハードディスク同様に障害の発生によるデータの消失が起こります。メモリーICに損傷が及んでしまった場合には、復旧が不可能となることもあります。今回はお客様で作業を行わず、すぐに御依頼いただけた事と、障害が重度ではなかった為、ほぼ元通りとなるデータ復旧を行う事ができました。

お客様に喜んでいただけたことを、技術者として非常に嬉しく思いました。今後とも宜しくお願い致します。
※ 取材日時 2014年9月
※ 文中の数字、データはいずれも取材時点のものです。

ロジテックは3つの無料でもお客様に選ばれています!

NAS/RAID製品/調査費用「無料」

※調査報告書・見積書・復旧可能なデータリストのご提出まで「無料」です。

※災害により被災を受けた障害媒体のみ、調査費用として「20,000円(税抜)/1媒体」がかかります。

パソコン/外付けHD/メモリ/調査費用「無料」

※調査報告書・見積書・復旧可能なデータリストのご提出まで「無料」です。

※災害により被災を受けた障害媒体のみ、調査費用として「20,000円(税抜/1媒体」がかかります。

全ての媒体がデータ復旧できない場合/復旧費用「無料」

※復旧不可能な場合、調査費用及びデータ復旧費用はかかりません。復旧に成功した場合のみ費用をお支払いただく成功報酬型のサービスです。


ロジテック株式会社 データ復旧技術センター 【媒体送付先】〒396-0111 長野県伊那市美篶8268番地1000 ロジテック7番窓口 データ復旧もやっぱりロジテック TEL: 0800-888-6409  通話/相談無料 受付9:00〜24:00 FAX:0265-74-1402
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データ復旧技術センターの「データ復旧サービス導入事例:カスタマワイズ」ページをご覧の皆様へ:

データ復旧のデータ復旧技術センターは、パソコンやHDD/ハードディスクなどの周辺機器メーカーロジテック直営 のデータの復旧サービス・データの消去サービスの専門施設です。 ISMS(情報セキュリティ国際規格)を取得しているので、データの取り扱いには高い意識と管理体制で運用されています。 HDD/ハードディスクなどか ら消えたデータを元通り復旧することができます。データの復旧ができなかった場合はデータ復旧作業にかかる費用は頂きません。まずはHDD/ハードディスクの中の大切なデータがなくなった!などのお問合せをいただければ、1982年創業以来の経験と実績をもって最善のデータ復旧を実現させていただきます。

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