「Hシールド技術」とは100nmの極薄ガラス被膜に抗ウイルス・抗菌成分を定着させる、ハドラスホールディングス株式会社が開発した独自技術です。

  • ※1 Hシールド技術について:https://www.hardolass.com/h-shield-technology/
  • ※2 ハドラス社の実証結果により5年以上コーティングが持続することを確認しております。
    実際のご使用環境により異なります。5年間効果を保証するものではありません。
  • ※ コーティング面へのアルコール消毒・中性洗剤などは使用可能ですが、強酸・強アルカリ洗剤の使用、および下地を削り取るような研磨は行わないでください。
  • ※ 製品本体のコネクター部分及びラベルはコーティングされていません。

SIAA(抗菌製品技術協議会)は、抗菌・防カビ・抗ウイルス加工製品に関する品質や安全性のルールを整備し、そのルールに適合した製品にSIAAマーク表示を認めています。
本製品はSIAAの安全性基準に適合した抗ウイルス剤・抗菌剤を使用しています。

  • ※抗ウイルスとは、製品の表面上に存在する特定ウイルスの数を減少させることです。
    SIAAでは抗ウイルスの活性値が2.0以上(99%以上)ある場合、その製品に抗ウイルス効果があると規定しています。
  • ※すべてのウイルスを減少させるものではございません。
  • ※抗菌とは、製品の表面上に存在する細菌の増殖を抑制することです。JIS(日本産業規格)では抗菌加工されていない製品の表面と比較して、細菌を99%以上抑制出来ている場合、その製品に抗菌効果があると規定しています。
    JIS Z 2801(試験菌種:大腸菌、黄色ブドウ球菌)で評価し、SIAA の基準を満たしています。
  • ※すべての細菌の増殖を抑制するものではございません。
  • ※抗ウイルス・抗菌加工は病気の治療や予防を目的とするものではありません。
  • ※製品本体のコネクター部分及びラベルは抗ウイルス・抗菌加工されていません。

■接続可能なパソコン

■対応OS

※対応OSは、いずれも日本語OSに限ります。また、パソコン本体が対応していないOSでは使用できません。
※ロジテックHDDツールはWindowsパソコンのみ対応です。

■製品仕様

製品型番/容量/カラー LMD-SPB025UBKK/250GB/ブラック
LMD-SPB050UBKK/500GB/ブラック
LMD-SPB100UBKK/1TB/ブラック
LMD-SPB025UWHK/250GB/ホワイト
LMD-SPB050UWHK/500GB/ホワイト
LMD-SPB100UWHK/1TB/ホワイト
インターフェース USB Type-A USB3.2(Gen2)/USB3.1(Gen2)
最大データ転送速度 10Gbps(インターフェース理論値)※1※2
動作時環境条件 温度 5℃〜35℃
相対湿度 20%〜80%(ただし、結露無きこと)
保管時環境条件 温度 −20℃〜50℃
相対湿度 20%〜80%(ただし、結露無きこと)
入力電圧 DC+5V(USBポートより供給)
アクセスLED 有(赤色LED)
外形寸法(幅×奥行き×高さ) 21×61×11mm(本体のみ、突起部を除く)
質量 約12g(本体のみ)
保証期間 1年間
環境配慮事項 EU RoHS指令準拠(10物質)

※1 USB3.2(Gen1)/USB3.1(Gen1)/USB3.0に接続した場合、5Gbps(理論値)となります。
※2 USB2.0に接続した場合、転送速度は480Mbps(理論値)となります。

■付属品一覧

製品本体 1個

※環境保護のためマニュアルは同梱しておりません。WEBマニュアルはこちら(pdf)からご確認ください。

■WEBマニュアル

■耐衝撃・耐振動(MIL-STD810G規格準拠)

【耐衝撃試験】
本製品は、「MIL-STD-810G 516.7 Procedure IV」の下記試験を実施し、落下後も正常に読み、書きできることを確認しています。(非動作時,弊社調べ)
・落下高さ:122cm
・落下面:厚さ2cmの鉄板
・落下方法:本製品サンプル5台を各面、辺、角に対して26方向全ての落下試験を実施し、5台以内に正常動作が確認できること。

【耐振動試験】
本製品は、「MIL-STD-810G-Test Method 514.6 Vibration Fig 514.6 C-1 Common carrier(US highway truck vibration exposure)」の下記試験を実施し、試験後も正常に読み、書きできることを確認しています。(非動作時,弊社調べ)
試験方法:XYZの各方向に1時間ずつ、10〜500Hzの範囲でランダムに振動を実施し、正常動作が確認できること。

※衝撃によりSSDが破損しないことを保証するものではありません。また、外装ケースの破損、動作中のSSDの破損を防ぐものではありません。いかなる場合でも、SSDに保存されたデータの補償は致しかねます。