ホーム > ロジテックの強み > 復旧率向上の取り組み

ロジテックの強み

Feature

復旧率向上の取り組み

復旧率90%以上の高いデータ復旧の技術力

ロジテックデータ復旧技術センターでは、コンピュータ・周辺機器のリーディングカンパニーとして日々データ復旧の研究を行い、90%以上という高い復旧率と信頼の技術で多くの企業様に選ばれております。
復旧率90%以上の高いデータ復旧の技術力
高い復旧率を誇る 3つの理由
理由1
エレコムグループ各社の技術ノウハウが集結
より安全に、より確実にデータを復旧するために、技術向上を目的としてエレコムグループの各社得意分野の技術を結集しています。
HDDや半導体メモリなど、記憶媒体が急速に進化する状況下で、データ復旧における技術も進化が求められています。グループ各社ではそれぞれが得意とする記憶媒体の最新技術情報が集まる環境にあると同時に、これらの情報が共有され技術の向上を図れる仕組みがあります。
データ復旧の側面では、そうした最新の技術を採用した記憶媒体のサンプルをいち早く入手でき、日々研究を行っていることで高い復旧率を実現しています。
エレコムグループ各社の技術ノウハウが集結
パソコン・タブレットやその周辺には、
エレコムグループの製品や技術が
たくさん存在しています。
理由2
障害を的確に発見する技術診断
ロジテックの精密な技術診断では、障害媒体に負荷をかけないようイメージデータを取得し、イメージデータに対して復旧作業を行います。
またロジテックでは、診断機器任せの単一的なアプローチではなく、ノウハウを活かした技術職人の手により、複数の障害解決のアプローチで障害調査を行います。
そのため単一的なアプローチや障害媒体に負荷をかけてしまうような設備やデータ復旧ソフトに比べ、復旧精度・結果に大きな違いが出てきます。1つでも多くのデータを復旧するための必要不可欠な調査・復旧プロセスです。
障害を的確に発見する技術診断
理由3
ソフトウェアとハードウェアの独自開発
ソフトウェアとハードウェアの独自開発
ロジテックデータ復旧技術センターは、復旧プロセスに必要なツールを独自開発しています。
例えば、特殊なファイルシステムを採用している記憶装置に対して、データ構造や記録の規則性や特性を基に、復旧プロセスを支援するソフトウェアをソフトウェア部門にて開発したり、電子回路を一時的に復帰させるようなハードウェアをセンター内で開発しています。
ソフトウェアやハードウェアに精通する有識者や、独自に開発する経営リソースを最大限に活用し、ソフトウェアとハードウェアの両側面でメーカーならではの専門技術を蓄積しています。
最短即日のスピード復旧
業務の遅れを左右する大切なビジネスデータをお預かりするため、
データ復旧は1分1秒でもスピーディーに行う必要があります。
ロジテックデータ復旧技術センターでは、どこよりも早い納品を目指し独自の体制を整えております。
理由1
メーカーならではの徹底したプロセス改善
30年以上パソコン周辺機器の製造を行ってきたことで、データ復旧においても関連プロセスの徹底的な効率化が日々行われています。
お申込から始まり、調査、復旧、納品など各業務プロセスでは、最新の独自の業務システムやWebアプリケーションを開発して効率化を行い、お客様に手を煩わせないインフラをご用意することはもちろん、データ復旧技術センターの社員も全リソースをデータ復旧に集中させるための仕組みが用意されています。
メーカーならではの徹底したプロセス改善
理由2
お客様の手を煩わせない納品方法
お客様の手を煩わせない納品方法
復旧したデータは、CD/DVDメディア、またはロジテックの外付けHDDに格納されて納品されます。お客様に準備いただく必要もなく、HDDなどを別途購入していただく必要はございません。納品されたらパソコンに接続して直ぐに業務再開ができます。
もちろんロジテックの製品にはメーカー保証やサービス&サポートもついており、一貫したサービスでお客様の満足度を高め、メーカーならではのサービスレベルを実現しています。
理由3
充実した社内設備と管理指標
復旧率を高めるために開発されたソフトウェアやハードウェアは、復旧作業をスピーディーに進める役割も担っています。
データ復旧プロセスの内容により、最適な手段を技術者、ソフトウェア、ハードウェア、情報システムなどのリソースに配分することで、より多くの案件を処理する事が可能となっています。
また技術担当者は、処理件数、各プロセスのリードタイム、復旧率などの管理指標が与えられ、全ての指標に対して改善が求められる評価システムとなっています。
充実した社内設備と管理指標