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私たちがロジテックをパートナーに選んだ理由。

優秀な技術者と設備が揃っていること、WINDOWS・Mac両方のノウハウがあること、PCユーザーから信頼されていること。これがロジテックをパートナーとして選んだ理由です。

ウエスタンデジタルについて

換装サービスで使う記憶装置WD Black2の製造元であるウエスタンデジタルジャパンに「WD Black2の魅力」、「換装パートナーとしてロジテックを選んだ理由」について詳しく聞きました。

ウエスタンデジタルが「ハードディスク換装サービス」にWD Black2を提供した理由

今回、ロジテックの「換装サービス」にWD Black2
提供することになった理由を教えてください。

 WD Black2はウエスタンデジタルの自信作です。この商品を一人でも多くのユーザーに使ってほしい。そう考えてロジテックの企画にご協力させていただくこととなりました。

WD Black2はSSDとハードディスクの「いいとこどり」

「WD Black2はウエスタンデジタルの自信作」とおっしゃられていますが具体的に教えてください。

 WD Black2は、120GBのSSDと、1TBのハードディスクを一つにまとめた、「デュアルドライブ」という新しいコンセプトの製品です。
 SSDとハードディスクは、互いに「一長一短」ですが、WD Black2を使えば、長所だけを「いいとこどり」することが可能です。

SSDとハードディスク、記憶媒体としての一長一短

SSDとハードディスクの「一長一短」について具体的に教えてください。

SSDとハードディスクを比較した場合の、相対的な長所と短所は次のとおりです。

SSD
SSD
長所
◆読み書きが高速
◆落下などの衝撃に強い。
◆静音。発熱が少ない
短所
◆データの長期保存には向かない。
◆データ復旧が困難
HD
ハードディスク
長所
◆同じ値段なら、ハードディスクの方が大容量が可能
◆データの長期保存には向いている。
◆データ復旧がやりやすい。
短所
◆読み書きが低速(SSDに比較すると)
◆落下などの物理衝撃に弱い(高速回転ディスクなど可動部品があるため)

SSDはハードディスクに比べて障害時のデータ復旧が困難

SSDの短所。「データ復旧が困難」とは具体的には?

 大きくは、「SSDは、ハードディスクに比べて、データ復旧が困難」ということです。
データを磁気記憶しているハードディスクの場合、データの保存力が高く、ハードディスク本体が破損したとしても、ディスクさえ入手できれば、その表面からデータを読み取って、復旧することが可能です。
 一方、電気的にデータを記憶するSSDは、落下などの物理障害に強くとも、一方では電気障害に弱く、またデータの保存力もハードディスク(磁気記憶)ほどには強くないため、データ復旧が上手くいかない場合があります。
またSSDは登場して日の浅い媒体であるため、ハードディスクほどにはデータ復旧技術が成熟していません。
 簡単にいえば、SSDとハードディスクとでは、ハードディスクの方が、「障害時にデータ復旧ができる確率が高い」ということです。 ※ 本事例での「データの固着度」という用語は、技術的に定義された用語ではなく、比喩表現として使っています。

なぜWD Black2は、SSDとハードディスクの「いいとこどり」だといえるのか

今回のWD Black2は、なぜSSDとハードディスクの
「いいとこどり」といえるのでしょうか。

 SSDとハードディスクの一長一短をまとめると、まずSSDは「速いけれども、小容量。障害時のデータ復旧が困難」となり、一方、ハードディスクは「やや遅いけれども、大容量。万が一、壊れた場合でもデータ復旧が可能」となります。
 であるならば、「OSやアプリケーションはSSDに格納し、データはハードディスクに保管する」という分担がいちばん理想的であると考えました。
 パソコンは速く起動した方がいい。アプリケーションはサクサク動いた方がいい。だったら、OSやアプリケーションはSSDに格納した方が良い。もし壊れたとしても、OSとアプリケーションだけなら、リカバリディスクと再インストールとで元の状態を復帰できます。
 一方、データは広々した場所にたくさん保管できる方がよい。ということはハードディスクに格納した方がよい。
 そして、データは絶対になくなってはいけない。そのためにはバックアップを取るのが正しいやり方ですが、最終手段としてはデータ復旧サービスを使えばデータを確保できます。
 しかし、ノートパソコンで、このSSDとハードディスクの2本立て構成を取ろうとした場合、一つ問題があります。

WD Black2なら1つのスロットでSSDとハードディスクの両方を実装可能

どんな問題があるのですか。

 ノートパソコンの場合、SSDとハードディスクを2本差し込もうにも、「ディスクを挿すスロットが一つしかない」という問題があります。
 そこでWD Black2では、一つの筐体の中にSSDとハードディスクをセットで収めました。こうすればスロットが一つしかなくても実装できます。

WD Black2が特に役立つユーザー像

このWD Black2はどんなパソコンユーザーに向いていると思いますか。

 どんな方にも広く役立つ製品だと考えていますが、いくつかモデルを想定すると、まず、「MacBook Pro」を使って、デザイン系の仕事をしている方には特に役立つと思います。
 デザイン系の仕事で使う、PhotoShop, Illustrator、InDesign, FinalCut, Premierなどのアプリケーションは、ソフトウエアも大規模で、データも膨大な量に及びます。
 それでもWD Black2を使えば、重いアプリケーションもSSDでサクサク起動しますし、大量のデータも1TBの広大な空間に余裕をもって収納できます。
 また、Macユーザーは、旧モデルに対し、ヴィンテージ品を愛でるかのような愛着を持つ方も多いのですが、WD Black2を使えば、旧モデルのマックでもサクサク動作するようになります。愛機がいつまでも現役で使えます。
   このように、SSDとハードディスクを一つの筐体に収めたWD Black2は、多くのユーザーの役に立つと確信しています。しかし、実際に発売してみて分かったことですが、WD Black2を多くのお客様に広めるには、一つ大きなカベがあったのです。
 そのカベを乗り越えるために、今回、ロジテックとパートナーシップを組んで、「WD Black2換装サービス」を始めたわけですが。

WD Black2普及の「カベ」とは。

WD Black2普及の障害となった「カベ」とは何ですか。

 そのカベとは、「WD Black2を使うには、ノートパソコン裏蓋(うらぶた)を開けて、ディスクを取り替える『換装』を行う必要がある」ということです。 WD Black2には、換装やデータ移行をスムーズに行うためのツール類も製品に同梱しており、ある程度、パソコン知識のある方であれば、スムーズに換装、移行が可能です。
 しかし換装は、やはり「普通のユーザー」にとっては荷が重い。また、MacBook Proなどデザイン重視のマック製品は、分解にはコツとテクニックが必要になります。
いくら利便性が向上するとはいえ、パソコンマニアではない一般のPCユーザーは、ハードディスクの換装には二の足を踏んでしまいます。これがWD Black2普及の障害になっていました。
そこで考えました。では、「信頼できるプロフェッショナルが、換装を代行すればよいのではないか」と。
 これが今回、ロジテックが実施する「WD Black2換装サービス」です。

換装サービスを提供する会社として、ロジテックを選んだ理由

換装サービスを提供する会社として、ロジテックを選んだ理由を教えてください。

今回、お客様に換装サービスを提供するパートナーを選ぶにあたり、最も重視したことは「技術力」と「会社としての信頼性」でした。
ロジテックは、ハードディスク関連の技術力については、長年、周辺機器づくりに関わってきただけあり、設備、技術者、ノウハウのいずれの点でも優れいています。
また、ロジテックは「データ復旧サービス」も行っており、年間を通じて、何百何千個のデータ復旧を実施しています。これは、ディスク取り扱いの技術、パソコン分解の技術が高いことを示しています。 またデータ復旧サービスは、Macマシンにも対応しており、MacBook Proをはじめ多くのマックマシンのデータ復旧を行っています。つまり、ロジテックはMacBook Proの分解ノウハウに精通しているといえます。
さらに、ロジテックはパソコン周辺機器メーカーとして、長年、事業を継続しており、PCユーザーから見た「信頼性」も十分です。
ロジテックなら、WD Black2の換装をお任せできる、そう確信しました。

最後にひとこと

最後にひとことお願いします。

WD Black2は、自分で言うのも何ですが、ウエスタンデジタルの自信作です。愛用するMacを、より速く、より大容量に、より快適にできるWD Black2を一人でも多くのお客様にお届けできればと考えております。
みなさまのパソコンライフを豊かにするロジテックの「WD Black2換装サービス」、ぜひ、ご検討ください!

ロジテックは3つの無料でもお客様に選ばれています!

NAS/RAID製品/調査費用「無料」

※調査報告書・見積書・復旧可能なデータリストのご提出まで「無料」です。

※災害により被災を受けた障害媒体のみ、調査費用として「21,000円(税込)/1媒体」がかかります。

パソコン/外付けHD/メモリ/調査費用「無料」

※調査報告書・見積書・復旧可能なデータリストのご提出まで「無料」です。

※災害により被災を受けた障害媒体のみ、調査費用として「21,000円(税込)/1媒体」がかかります。

全ての媒体がデータ復旧できない場合/復旧費用「無料」

※復旧不可能な場合、調査費用及びデータ復旧費用はかかりません。復旧に成功した場合のみ費用をお支払いただく成功報酬型のサービスです。


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