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システムリカバリー手順

OSのリカバリは下記を参照していただくと、お客様ご自身で簡単なステップで実施可能です。
お客さまでリカバリされる場合は納期も短縮されます。

ここでは代表的な例として「Mac OS X 10.9 Mavericks」のリカバリー方法をご案内しています。
他のバージョンでは若干表示内容が異なる場合がありますが、基本的な流れは変わりません。

1
MacBook Proに以下を接続します。
  • ・ACアダプタ(必ずコンセントから電源を採ってください)
  • ・LANケーブル(インターネットに接続できる環境が必要です)
  • ・WD Black 2付属のSATA/USB変換ケーブル(MacのUSBポートに接続してください)
  • ・お客様のオリジナルのハードディスク(SATA/USB変換ケーブルに接続してください)
2
「Option」キーを押しながらMacBook Proの電源を投入します。
この時、画面にUSBハードディスクのアイコンが表示されるまで、「Option」キーを押したままにしておきます。
3

USBハードディスクのアイコンが2つ表示されたら、「Option」キーを離します。

4
「復旧」あるいは「Recovery」という名前のドライブを選びます。
(マウスでダブルクリック、またはカーソルキーで選択して「Enter」)
5
「OS Xユーティリティ」が起動しますので、「OS Xを再インストール」を選択します。
6
インストール画面で「続ける」をクリックします。
7
適合性の確認ダイアログが表示された場合は「続ける」をクリックします。
8
利用許諾契約に合意して作業を進める場合は、「同意する」をクリックします。
9
インストールするドライブの選択画面では、内蔵のMacintosh HDを選択します。
合計容量が約1.11TBと表示されていることから、他のドライブと区別可能です。
10
システムリカバリーにはMac OS Xの再ダウンロードが必要です。
システムリカバリーを作成したMac OS Xの購入アカウント(Apple IDおよびパスワード)を入力します。
11
Mac OS Xのリカバリーが開始されます。
12
Mac OS Xのインストールが完了すると自動的にシステムが再起動され、
出荷時設定で起動します。
その後は従来のMac OS Xから環境移行を行うことも、新規にユーザーアカウントを作成することもできます。

※弊社のリカバリーサービスをご利用の場合は、この状態(出荷時設定)でお戻ししております。

ユーザー環境の移行

出荷時状態にリカバリーされたMacは、ユーザー自身が新たに全てを設定することも、
従来のシステムから設定やアプリケーション、データなどを引き継ぐこともできます。
ここでは、OS標準の「移行アシスタント」を利用して、ユーザー環境を引き継ぐ方法をご紹介します。

なお、移行アシスタントによる環境移行を行った場合、
次のようなメリットとデメリットがあります。

  • メリット
  • デメリット

このようなメリットとデメリットをご考慮の上で、目的にあった環境設定をお選びください。

リカバリー状態からの環境移行

ユーザーアカウント設定後の環境移行は「アプリケーション」フォルダ内の「移行アシスタント」を
起動することで行いますが、リカバリー直後のユーザーアカウント設定前の状態では、
アカウント設定をパスして環境移行を行う機能が用意されています。

1
起動直後の「時間帯(言語)」設定、および「キーボード入力環境」設定を済ませると、「このMacに情報を転送」画面が表示されます。リカバリーに用いたオリジナルのハードディスクから環境を移行する場合には、「Mac、Time Machine バックアップ、または起動ディスクから」を選択し、「続ける」を押します。
2
環境移行を行う元のハードディスクが一覧表示されます。1つのハードディスクに複数のシステムがインストールされている場合には、ここで目的のシステムを選択します。
3
「転送する情報を選択」画面では、移行したい項目を選択します。
転送する項目は大きく次の3種類に分類されています。
  • ・アプリケーション(インストールされているソフトウェア)
  • ・書類とデータ(ユーザーデータ)
  • ・コンピュータとネットワーク設定(主にハードウェア設定などの初期設定)
このうち「書類とデータ」に関しては、ユーザーアカウントごとに移行の有無を設定できます。
全環境を移行したい場合は、全てにチェックを入れます。
4
「続ける」ボタンを押すと、データ移行が開始されます。
移行に要する時間はハードディスクの使用容量や移行を指定した項目によって変わっていますが、
30分程度から数時間を要する場合があります。

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