報道ステーションの取材ではロジテック データ復旧技術センターの今井氏が、フロッピーディスクのデータ改ざんについて見解を述べました。
今井氏は、個人でもインターネット上からダウンロードしたプログラムを使って、簡単にデータ改ざんを行う事が可能である点を指摘すると共に、プログラムの使用によって事件と同様の行為が簡単に行えることを実演しました。
さらに、このような日付を改ざんするソフトは数多く存在する点を指摘しました。
ただ、日付を書き換えても元の情報が残る可能性があり、専門機関で解析をすれば改ざんの日時を割り出す事が可能である旨を主張しました。
インターネットでダウンロードできるフリーウェアを使ってデータを改ざんした程度であれば、プロであれば見破ることができ、今回の事件においては「システムに精通した人物による操作ではない」と、データの取り扱いに関する専門家にとしての見解を示しました。
長年の実績を持ち、PC周辺機器・データ取扱に関するリーディングカンパニーとして業界を牽引してきたパソコン周辺機器メーカーのロジテックだからこそ今回の取材を受けるに至りました。

データ復旧のデータ復旧技術センターは、パソコンやHDD/ハードディスクなどの周辺機器メーカーロジテック直営 のデータの復旧サービス・データの消去サービスの専門施設です。 ISMS(情報セキュリティ国際規格)を取得しているので、データの取り扱いには高い意識と管理体制で運用されています。 HDD/ハードディスクなどか ら消えたデータを元通り復旧することができます。データの復旧ができなかった場合はデータ復旧作業にかかる費用は頂きません。まずはHDD/ハードディスクの中の大切なデータがなくなった!などのお問合せをいただければ、創業26年以上の実績からスピードをもってデータの復旧を実現させていただき ます。
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