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製品イメージ LHA-BIG133

137GBを超える大容量HDDに対応!

転送スピードの速さも大きな魅力です
パッケージ


◆ 対応する新しい規格 ◆
 本製品がサポートする137GBを超える大容量ハードディスクを使用するためのBig Drive規格、および、133MB/s(理論値)の高速転送速度を実現するUltra ATA/133についてご紹介しましょう。

Big Drive規格
144PB=100GB×約1,440,000台分!パソコンに内蔵されている多くのハードディスクが採用しているIDE(ATA)インターフェースはこれまで528MBの壁、8.4GBの壁など数々の容量の壁に直面してきました。容量の壁を解消していないシステムに大容量のハードディスクを増設してもハードディスクの持つ容量を全て使用できないことになってしまいます。
ハードディスクの大容量化が急激に進む中で、現在、137GBの壁に直面しています。これは、E-IDE(ATAPI)インターフェース規格の仕様そのものに起因しており、ドライバのインストールやOSのアップグレードなどでは解決できません。
そこで登場したの米国Maxtor社の提唱するBig Drive規格です。この規格は従来のE-IDE(ATAPI)との互換性を保ちつつ、インターフェース規格の仕様による容量の壁の問題を解消し、1台の物理ドライブにつき最大144PB(ペタバイト)まで対応するものです。137GB以上のハードディスクを使用する場合にはドライブ本体及びマザーボード(ディスクBIOS)がBig Drive規格に対応している必要があります。
また、マザーボード(ディスクBIOS)がこのBigDirve規格に対応していない場合にはBigDirve規格対応のインターフェースボードを追加することで対応することができます。
※144PBは規格上の理論的な限界です。実際にはファイルシステムの限界などがあるため、144PBすべてを使用できるわけではありません。

Ultra ATA/133

Ultra ATAの速度比較近年、CPU、メモリ、ハードディスクなどの性能が飛躍的な向上、OSやアプリケーションの高性能化に伴う大容量化、画像・動画といった大容量データを取り扱う機会の拡大等により、パソコンとハードディスクとの間でやり取りされるデータ量はどんどん増加しています。
システム全体のパフォーマンスにはコンピュータとハードディスク間のデータ転送速度が重要な要素になっています。そこで登場したのがUltra ATA/133です。
一般的に普及しているE-IDEハードディスクのインターフェースであるUltra ATA/66やUltra ATA/100と互換性を保ち、コネクタ形状やケーブルもそのまま使用して、転送速度をUltra ATA/66の2倍・Ultra ATA/100の1.3倍の133MB/s(理論値)に向上する規格です。
ハードディスクを133MB/sの転送速度で使用するにはドライブ及びマザーボードがUltra ATA/133規格に対応している必要があります。また、マザーボードが対応していない場合には対応するインターフェースボードを追加することで対応できます。


製品の紹介各部の名称詳細スペック情報


記載の商品名、会社名は各社 の商標または登録商標です。改良のため仕様等予告無く変更する場合があります。

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