
「LMC-128UD2」を所有しています。 Windows XP SP2環境で使用できていましたが、製品付属のドライバCD-ROMより「セキュリティ/ブートユーティリティ」をインストールしたところ、パソコン起動時に、自動的に再起動を繰り返すようになってしまいました。 但し、「LMC-128UD2」を取り外しておけば、Windows XPは正常に起動します。
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製品付属のドライバCD-ROM「LST-CD-92」に保存されている「セキュリティ/ブートユーティリティ」はWindows XP SP2に対応していない(Windows XP SP1まで対応)ため、インストールしてしまうと上記の状況が発生してしまいます。 この場合、Windows XPのレジストリ情報の修正を行い、その上で「Windows XP SP2対応版のセキュリティ/ブートユーティリティ」をインストールしていただく必要があります。
作業の流れとしては、- LMC-UD2シリーズを取り外した状態でWindows XP起動
- 旧バージョンの「セキュリティ/ブートユーティリティ」をアンインストール
(「コントロールパネル」内「プログラムの追加と削除」にて、「Logitec LMC-UD2 Tool」を削除していただければ結構です。) レジストリファイルの修正 USBメモリ接続(OS標準ドライバが自動的に再インストールされます。) 「Windows XP SP2対応版のセキュリティ/ブートユーティリティ」のインストールとなります。
レジストリファイルの修正手順- 「スタート」メニューから、「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「regedt32」と半角入力して「OK」ボタンをクリックします。
- 「レジストリエディタ」画面の左画面で以下項目を選択します。
(項目左の「+」を順にクリックしていきます。) HKEY_LOCAL_MACHINE └SYSTEM └CurrentControlSet └Enum └USB 以下の画面のように、「USB」の枝分かれで表示されている「Vid_0dd8&Pid_d800」を右クリックし、「アクセス許可」をクリックします。

- 「Vid_0dd8&Pid_d800のアクセス許可」のウィンドウが表示されたら、「フルコントロール」の「許可」をチェックありに設定し、「OK」ボタンをクリックします。

- 再度、手順2.で選択した「Vid_0dd8&Pid_d800」を右クリックし、「削除」をクリックします。

- 「キーの削除の確認」のウィンドウが表示されたら、「はい」ボタンをクリックします。

- レジストリエディタを閉じます。
以上で削除は完了です。ここでWindows XPを再起動してください。
再起動後にあらためてLMC-UD2シリーズを接続すれば、新規にOS標準ドライバが自動インストールされます。 その上で、「Windows XP SP2対応版のセキュリティ/ブートユーティリティ」をインストールして、ご利用ください。
Windows XP SP2対応版の「セキュリティ/ブートユーティリティ」については、 ■LMC-UD2シリーズ用ドライバ からダウンロードいただけますのでご利用ください。
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■対象製品:LMC-64UD2、LMC-128UD2、LMC-256UD2、LMC-512UD2
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